PlayStation 5には、数十時間じっくり遊べる大作RPGが数多くそろっている。ターン制のJRPGから、剣を振るアクションRPG、盤面を睨むシミュレーションRPGまで幅が広く、「RPGを遊びたい」という気持ちだけで選ぶと好みと合わないこともある。この記事では、PS5で遊べるおすすめRPGをサブジャンル別に紹介し、それぞれ「どんなゲームか」「こんな人におすすめ」を添えた。詳しい評価は個別のレビュー記事にまとめているので、気になった作品はそちらも読んでほしい。
ジャンルを問わずPS5の名作を幅広く知りたい場合はPS5おすすめソフト ジャンル別、PS5でしか遊べない独占タイトルを探しているならPS5独占の名作おすすめも参考になる。この記事はRPGに絞って掘り下げる。
PS5でRPGを選ぶときのポイント
まずサブジャンルを整理する
ひとくちにRPGといっても、遊び心地はサブジャンルで大きく変わる。
- JRPG(ターン制・コマンドバトル): 「たたかう」「まほう」を選ぶ、じっくり考える戦闘。ストーリー主導で、アクションが苦手でも遊びやすい。
- アクションRPG: 自分でキャラクターを動かして攻撃・回避する。手応えはあるが、反射神経がある程度必要。
- オープンワールドRPG: 広大なマップを自由に探索。寄り道の量が多く、遊べる時間が長い人向け。
- シミュレーションRPG(SRPG)・タクティカル: マス目のマップでユニットを動かす戦略性重視。1戦が長く、腰を据えて遊ぶタイプ。
- ソウルライク: 高難度アクションRPGの総称。死んで覚える設計で、達成感が大きい反面ハードルも高い。
選び方のチェックポイント
- ボリューム: 20時間台でまとまる作品から、寄り道込みで100時間を超える作品まで幅広い。空き時間に合わせて選ぶ。
- シリーズ未経験でも大丈夫か: 番号付きの続編でも、その作から始めて問題ない作品が多い。各項目に補足した。
- 難易度設定の有無: ストーリーを楽しみたいだけなら、イージーや戦闘補助のある作品を選ぶと詰まりにくい。
- PS5 Pro対応とセール: 一部の作品はPS5 Proで画質・フレームレートが強化される。PS Plusのゲームカタログやストアのセール対象になることも多いので、買う前にチェックするとお得。
【JRPG・ターン制/コマンドバトル】
ファイナルファンタジーVII リバース
1997年の名作『FFVII』のリメイクプロジェクト第2作。原作中盤の広大な世界を、章ごとに舞台を移しながら旅する。コマンドとアクションを融合した戦闘、ミニゲームの物量、そしてキャラクタードラマが高く評価された。メインだけで40時間前後、寄り道込みだと100時間級のボリューム。PS5 Proでは画質を強化する「PS5 Pro Enhanced」に対応している。こんな人におすすめ: 大作を腰を据えて遊びたい人。原作やリメイク第1作『FFVII リメイク』を知らなくても、前作のあらすじは作中で振り返れる。レビュー記事はこちら。
ペルソナ5 ザ・ロイヤル
怪盗となった高校生たちが、大人の「歪んだ欲望」に立ち向かう学園ジュブナイルRPG。スタイリッシュなUI、日常パートと怪盗パートの緩急、100時間級の density が魅力。PS4版の追加要素をすべて収録した完全版で、2026年3月からはPS Plusのゲームカタログ(エクストラ以上)でも遊べるようになった。こんな人におすすめ: 長く遊べる「生活シミュレーション+ダンジョン攻略」が好きな人。シリーズ未経験でも問題なし。レビュー記事はこちら。
真・女神転生V Vengeance
崩壊した東京を舞台に、悪魔を仲魔にして戦うハードなターン制RPG。弱点を突いて追加行動を得る「プレスターン」バトルの読み合いが核。2024年の『Vengeance』はSwitch専用だった無印版に新シナリオ「復讐の女神篇」やゲームバランス調整を加え、PS5でも遊べるようにした決定版。こんな人におすすめ: 手応えのある戦闘と、宗教・哲学的な重いテーマを求める人。難易度は選択できる。レビュー記事はこちら。
Clair Obscur: Expedition 33
フランスの新興スタジオが手がけた、ベル・エポック期のパリを思わせる世界観のRPG。コマンド選択にリアルタイムの回避・パリィを組み合わせた「リアクティブターン制」戦闘と、退廃的で美しいアートが2025年に大きな話題を呼んだ。30時間前後でまとまる密度の高い構成。PS5 Pro Enhanced対応。CERO Z(18歳以上のみ対象)。こんな人におすすめ: 独創的な世界観と、ターン制でも気の抜けない戦闘を味わいたい人。レビュー記事はこちら。
ドラゴンクエストIII そして伝説へ… HD-2D版
シリーズの原点ともいえる名作を、ドット絵と3DCGを融合した「HD-2D」で作り直したリメイク。職業を組み合わせてパーティを育てる自由度と、テンポよく進む王道の冒険が魅力。クリアまで35時間ほど。関連作の『ドラゴンクエストI&II』HD-2D版も2025年に発売され、3作あわせて「ロト三部作」を通しで遊べる。こんな人におすすめ: 遊びやすい王道JRPGの入門にしたい人、ドット絵世代。レビュー記事はこちら。
オクトパストラベラー
8人の主人公それぞれの物語を、好きな順番で進めていくHD-2DのJRPG。「昼夜」「けしかける」など各キャラの固有コマンドを使い分ける戦闘と、ブレイク&ブーストの爽快感が特徴。PS4/PS5版は2024年に配信された。1本で60時間級。こんな人におすすめ: 短編小説を読み進めるように、少しずつ物語を消化したい人。レビュー記事はこちら。
ロマンシング サガ2 リベンジ オブ ザ セブン
1993年のSFC作品『ロマンシング サガ2』を3Dでフルリメイク。皇帝が倒れたら次の世代へ「継承」して物語をつなぐ独自のシステムと、戦闘中に技を閃く「ひらめき」が健在。難易度を選べるようになり、シリーズ未経験でも入りやすくなった。25〜30時間程度。こんな人におすすめ: 自由度の高い成長システムと、歯ごたえのあるボス戦が好きな人。レビュー記事はこちら。
スターオーシャン セカンドストーリーR
1998年の名作アクションRPGを、2Dキャラ+3D背景でリメイク。フィールドを走り回るリアルタイム戦闘、豊富なアイテム作成、主人公2人でストーリー分岐が変わる作りが好評。25〜40時間ほどで、周回前提のやり込みも用意されている。こんな人におすすめ: テンポの良い戦闘と、キャラクター同士の掛け合い(プライベートアクション)を楽しみたい人。レビュー記事はこちら。
龍が如く8
『龍が如く7』から続くターン制コマンドバトルのRPG路線。春日一番と桐生一馬のダブル主人公で、ハワイと日本を舞台に人間ドラマとバカ騒ぎのミニゲームが交錯する。サブストーリーやミニゲームの量が桁違いで、寄り道好きほど長く遊べる。こんな人におすすめ: 濃い人情ドラマと、笑える寄り道コンテンツを両方味わいたい人。レビュー記事はこちら。
【アクションRPG・オープンワールド】
ELDEN RING
『ダークソウル』のフロム・ソフトウェアが、高難度アクションRPGに広大なオープンフィールドを組み合わせた金字塔。歯ごたえのあるボス戦と、探索の自由度、断片的に語られる世界観が複数メディアで満点評価を得た。本編だけで50〜70時間、大型DLC『SHADOW OF THE ERDTREE』を含めるとさらに長い。CERO D。こんな人におすすめ: 難しくても自分の成長で乗り越える達成感を求める人。逆に、詰まってストレスをためたくない人には向かない。レビュー記事はこちら。
ファイナルファンタジーXVI
召喚獣「エオルゼアの加護」ならぬ「召喚獣ドミナント」たちの争いを描く、ダークファンタジー路線のFF。戦闘は『デビル メイ クライ』の開発者が手がけたスタイリッシュアクションで、アクションが苦手でも操作を補助するアクセサリが用意されている。クリアまで35〜40時間。PS5で先行して発売され、後にPC・Xboxにも展開された。こんな人におすすめ: 重厚な政治劇と、爽快な召喚獣バトルを求める人。レビュー記事はこちら。
ドラゴンズドグマ2
「ポーン」と呼ばれるAI仲間を連れて広い世界を旅する、カプコンのオープンワールドアクションRPG。巨大モンスターによじ登って弱点を攻撃するダイナミックな戦闘と、時間帯や天候で危険度が変わる硬派な旅の設計が特徴。30〜40時間ほど。CERO D。こんな人におすすめ: 予定調和でない旅と、濃いアクションの手触りを楽しみたい人。レビュー記事はこちら。
ホライゾン フォービドゥン ウェスト
機械獣が支配するポストアポカリプスの世界を、狩人アーロイとして冒険するオープンワールドアクションRPG。弓と罠を組み合わせた戦略的な機械獣狩りと、圧巻の自然描写が魅力。DLC『Burning Shores』を含むComplete Editionが遊びやすい。PS5 Pro Enhanced対応で、Proでの見栄えは随一と評される。CERO D。こんな人におすすめ: 美しい世界の探索と、じっくり準備して挑む狩りゲームが好きな人。レビュー記事はこちら。
【シミュレーションRPG・タクティカル】
ユニコーンオーバーロード
『十三機兵防衛圏』のヴァニラウェアが手がけた、大陸解放を描くシミュレーションRPG。フィールドをリアルタイムで進軍し、部隊が接触すると自動で進むオートバトルを、事前の「作戦」設定で組み立てる独自システム。美麗な2Dアートと、60人を超える仲間の編成が魅力。40〜50時間ほど。こんな人におすすめ: 編成と戦術を練るのが好きな人、王道のファンタジー群像劇を求める人。レビュー記事はこちら。
タクティクスオウガ リボーン
1995年の傑作SRPGのリメイク版(『運命の輪』をさらに調整)。重厚な中世群像劇と、選択によって分岐する物語、マス目のマップでの緻密な戦術が高く評価されてきた作品。ボイスやオートセーブなど現代的な遊びやすさが加わった。クリアまで50時間前後。こんな人におすすめ: 骨太な戦略と、政治や民族対立を扱うシリアスな物語を求める人。レビュー記事はこちら。
ペルソナ5 タクティカ
『ペルソナ5』のキャラクターを使ったスピンオフSRPG。3頭身になったキャラで、遮蔽物を使った「1MORE」の連携を狙うテンポの良い戦闘が特徴。25〜30時間ほどでまとまり、SRPG入門にも向く。こんな人におすすめ: ペルソナのキャラが好きな人、短めで手軽なSRPGを探している人。レビュー記事はこちら。
【スローライフ・変わり種RPG】
ファンタジーライフi グルグルの竜と時をぬすむ少女
戦闘だけでなく、鍛冶・釣り・大工・農業など14の「ライフ(職業)」を自由に切り替えて暮らす、スローライフRPG。無人島の開拓や、オンラインでのマルチプレイにも対応する。急かされずに自分のペースで遊べる作りで、無料の大型アップデートも配信されている。こんな人におすすめ: 戦うより作る・集める・育てるのが好きな人、のんびり遊びたい人。レビュー記事はこちら。
ペルソナ3 リロード
2006年の『ペルソナ3』を現代のクオリティでフルリメイクした一作。仲間の死や有限の時間をテーマにした重めの物語と、深夜の学園「タルタロス」を登っていくダンジョン攻略が核。『5』とはまた違う切なさがある。こんな人におすすめ: ペルソナ5を遊んで、シリーズの他の作品も気になった人。レビュー記事はこちら。
おすすめPS5 RPG 早見表
| タイトル | サブジャンル | 発売年 | クリア目安 |
| FFVII リバース | JRPG(アクション寄り) | 2024 | 40〜100時間 |
| ペルソナ5 ザ・ロイヤル | JRPG(ターン制) | 2022(移植) | 約100時間 |
| 真・女神転生V Vengeance | JRPG(ターン制) | 2024 | 60〜80時間 |
| Clair Obscur: Expedition 33 | リアクティブターン制 | 2025 | 約30時間 |
| ドラゴンクエストIII HD-2D版 | JRPG(ターン制) | 2024 | 約35時間 |
| オクトパストラベラー | JRPG(ターン制) | 2024(PS版) | 約60時間 |
| ロマサガ2 リベンジ オブ ザ セブン | JRPG(ターン制) | 2024 | 25〜30時間 |
| スターオーシャン セカンドストーリーR | アクションRPG(2D) | 2023 | 25〜40時間 |
| 龍が如く8 | JRPG(ターン制) | 2024 | 40時間〜 |
| ELDEN RING | ソウルライク(ARPG) | 2022 | 50〜70時間 |
| ファイナルファンタジーXVI | アクションRPG | 2023 | 35〜40時間 |
| ドラゴンズドグマ2 | オープンワールドARPG | 2024 | 30〜40時間 |
| ホライゾン フォービドゥン ウェスト | オープンワールドARPG | 2022 | 30〜50時間 |
| ユニコーンオーバーロード | SRPG | 2024 | 40〜50時間 |
| タクティクスオウガ リボーン | タクティカルRPG | 2022 | 約50時間 |
| ペルソナ5 タクティカ | SRPG | 2023 | 25〜30時間 |
| ファンタジーライフi | スローライフRPG | 2025 | 40時間〜(区切り良い) |
| ペルソナ3 リロード | JRPG(ターン制) | 2024 | 60〜80時間 |
※クリア目安は寄り道の量で大きく変わります。あくまで参考としてご覧ください。
サブジャンル別の選び方
- アクションが苦手・物語を味わいたい: ペルソナ5 ザ・ロイヤル / ドラゴンクエストIII HD-2D版 / 真・女神転生V Vengeance / オクトパストラベラー。ターン制なのでじっくり考えて戦える。
- 手触りの良い戦闘がしたい: ファイナルファンタジーXVI / ドラゴンズドグマ2 / スターオーシャン セカンドストーリーR。
- 広い世界を自由に探索したい: ELDEN RING / ホライゾン フォービドゥン ウェスト / ドラゴンズドグマ2。
- 戦略・編成を練るのが好き: ユニコーンオーバーロード / タクティクスオウガ リボーン / ペルソナ5 タクティカ。
- 難しいゲームで達成感を得たい: ELDEN RING。ただし人を選ぶので、心配なら他の作品から。
- 戦うより暮らしたい: ファンタジーライフi。
RPG初心者・PS5で最初に遊ぶなら
「PS5を買ったばかりで、まずRPGを1本」という人には次の3本をすすめたい。
- ドラゴンクエストIII HD-2D版 — ルールがシンプルで、王道の冒険をテンポよく体験できる。RPGそのものの入門に最適。
- ペルソナ5 ザ・ロイヤル — 長いが遊びやすく、日常パートがあるので飽きにくい。PS Plusのゲームカタログに入っているので、加入者は追加購入なしで試せる。
- ファイナルファンタジーXVI — アクションRPGの入り口として。操作補助アクセサリで難易度を下げられるため、アクションが不安でも進めやすい。
PS5 Pro・PS Plusとの関係
PS5 Proでの強化対応
この記事で紹介した中では、ファイナルファンタジーVII リバース・Clair Obscur: Expedition 33・ホライゾン フォービドゥン ウェストがPS5 Proでの画質・表示強化に対応していることが公表されている。対応状況は作品ごとに異なり、後からのアップデートで追加されることもあるため、購入前にPlayStation Storeの商品ページで「PS5 Pro Enhanced」の表記を確認するとよい。
PS Plusゲームカタログ・セールで遊べるRPG
PlayStation Plus(エクストラ以上)のゲームカタログは入れ替わりがあるが、RPGは比較的よく対象になる。2026年時点ではペルソナ5 ザ・ロイヤルがゲームカタログに追加されている。カタログ対象作は時期によって変わるので、加入している人は現在のラインナップを確認してから買うと無駄がない。単品で買う場合も、大型連休やブラックフライデーのセールで値下がりしやすい。
次点として押さえておきたいRPG
当ブログでまだ個別レビューを出していないが、PS5で評価の高いRPGとして次のような作品がある。
- ファイナルファンタジーVII リメイク インターグレード — リバースの前作。ミッドガル脱出までを描く。
- Baldur's Gate 3 — TRPGルールを緻密に再現した、自由度が極端に高いWRPGの代表格。
- Sea of Stars — 往年のJRPGへのオマージュにあふれたインディー作品。
- グランブルーファンタジー リリンク — 爽快なアクションRPG。マルチプレイ対応。
- Diablo IV — 見下ろし視点でひたすら強くなるハクスラRPG。
よくある質問
Q. PS4版とPS5版がある作品は、どちらを買うべき?
PS5本体を持っているならPS5版が基本。ロード時間や解像度、フレームレートで有利なことが多い。PS4版を買っても、多くの作品はPS5で「アップグレード」して遊べる場合があるが、無料/有料は作品ごとに違うので、最初からPS5版を選ぶのが無難だ。
Q. アクションが下手でもアクションRPGは遊べる?
『ファイナルファンタジーXVI』のように操作補助のあるタイトルなら、アクションが苦手でもストーリーは十分楽しめる。一方『ELDEN RING』のようなソウルライクは難易度設定がなく、ある程度の慣れが必要。不安なら、まずターン制のJRPGから入るとよい。
Q. 1本を長く遊びたい。ボリュームで選ぶなら?
『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』『FFVII リバース』『ELDEN RING』(DLC込み)『オクトパストラベラー』あたりは、寄り道込みで60〜100時間級。逆に短くまとめたいなら『ロマサガ2 リベンジ オブ ザ セブン』『ペルソナ5 タクティカ』『Clair Obscur: Expedition 33』が20〜30時間台だ。
Q. シリーズものは前作を遊んでいないとダメ?
この記事で挙げた作品の多くは、その作から始めても物語を追える。『FFVII リバース』は前作『FFVII リメイク』の続きだが、あらすじは作中で振り返れる。『真・女神転生』『ペルソナ』『ドラゴンクエスト』は基本的に一作完結だ。
Q. 家族と一緒に遊べるRPGは?
RPGは基本的に一人用が多い。画面を見ながら家族でわいわい進めるなら『ドラゴンクエストIII HD-2D版』や『ファンタジーライフi』(オンライン協力あり)が向く。多人数で遊べるゲームはPS5おすすめソフト ジャンル別の協力・対戦の項目も参考にしてほしい。
Q. CEROレーティングが高い作品は子どもには不向き?
『ELDEN RING』『真・女神転生V』はCERO D(17歳以上)、『Clair Obscur: Expedition 33』はCERO Z(18歳以上のみ)で、暴力・恐怖・性的な表現が理由になっている。子ども向けには『ドラゴンクエストIII HD-2D版』(CERO A)や『オクトパストラベラー』など区分の低い作品を選ぶとよい。
まとめ
PS5のRPGは、王道JRPGの『ドラゴンクエストIII HD-2D版』や『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』、爽快なアクションRPGの『ファイナルファンタジーXVI』、探索の自由が魅力の『ELDEN RING』『ホライゾン フォービドゥン ウェスト』、戦略を練るSRPGの『ユニコーンオーバーロード』『タクティクスオウガ リボーン』と、サブジャンルごとに完成度の高い作品がそろっている。まず「ターン制かアクションか」「短めか大作か」を決めてから選ぶと失敗しにくい。RPG以外も含めて幅広く探すならPS5おすすめソフト ジャンル別、PS5でしか遊べない作品を知りたいならPS5独占の名作おすすめもあわせてどうぞ。