PlayStation 5には、映画のような演出でぐいぐい引き込むストーリー主導の大作から、広大なマップを自分の足で切り拓くオープンワールド、そしてやり込みがいのある探索型アクションまで、「アクションアドベンチャー」と呼べる名作が特に厚くそろっている。この記事では、PS5で遊べるおすすめのアクションアドベンチャーをサブジャンル別に整理し、それぞれ「どんなゲームか」「こんな人におすすめ」を添えて紹介する。ネタバレは避けているので、気になった作品は個別のレビュー記事もあわせて読んでほしい。
ジャンルを問わずPS5の名作を幅広く知りたいならPS5おすすめソフト ジャンル別、PS5でしか遊べない作品を探しているならPS5独占の名作おすすめ、RPG色の強い作品はPS5 RPGおすすめにまとめている。この記事は「アクション主体で物語や探索を楽しむ」タイプに絞って掘り下げる。
PS5でアクションアドベンチャーを選ぶときのポイント
まずサブジャンルを整理する
ひとくちにアクションアドベンチャーといっても、遊び心地はかなり違う。
- 映画的・ストーリー主導のアクション: 一本道に近い構成で、演出とドラマを楽しむタイプ。『The Last of Us』『ゴッド・オブ・ウォー』など。腕前より物語重視で遊べる。
- オープンワールドの探索・アクション: 広いマップを自由に移動し、寄り道やサブクエストをこなしていくタイプ。遊べる時間が長い人向け。
- 探索型アクション(メトロイドヴァニア): 能力を手に入れて行けるエリアが広がる、2Dの高密度なマップ探索。歯ごたえのある戦闘が多い。
- 3Dアクション・プラットフォーマー: ジャンプアクション主体。CERO区分が低く、家族でも遊びやすい作品が多い。
選び方のチェックポイント
- ボリューム: 10時間台でまとまる作品から、寄り道込みで60時間を超えるオープンワールドまで幅広い。空き時間に合わせて選ぶ。
- 難易度設定: 多くの作品に難易度選択やアクション補助があり、ストーリーを見たいだけなら易しくして進められる。ソウルライク系だけは例外で、慣れが必要。
- DualSenseの活用度: PS5のコントローラーはアダプティブトリガーやハプティックで没入感が変わる。対応の作り込みが濃い作品は本文で触れた。
- PS5 Pro対応とPS Plus: 一部の作品はPS5 Proで画質・フレームレートが強化される。PS Plus(エクストラ以上)のゲームカタログ対象になることも多いので、買う前に確認するとお得。対応状況は変わるため、購入時にPlayStation Storeの表記をチェックするとよい。
【映画的・ストーリー主導のアクションアドベンチャー】
ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク
北欧神話を舞台に、クレイトスと息子アトレウスの旅を描くアクションアドベンチャー。斧と剣を使い分ける重厚な戦闘、親子のドラマ、神々との激突が高く評価された。前作『ゴッド・オブ・ウォー』(2018)の続きだが、あらすじは冒頭で振り返れる。メインは25〜30時間、寄り道込みで40時間以上。PS5 Proの強化にも対応している。こんな人におすすめ: 手応えのあるアクションと、重厚な神話ドラマを両方味わいたい人。レビュー記事はこちら。
THE LAST OF US PART I
パンデミック後のアメリカを、少女エリーとともに横断するサバイバルアクション。2013年の名作を、2020年代のグラフィックとアクセシビリティでフルリメイクした一作。緊張感のある戦闘と、静かで重い人間ドラマが核。クリアまで15時間前後の一本道構成。CERO Z(18歳以上のみ対象)で、暴力・恐怖表現は強め。こんな人におすすめ: 骨太なストーリーを腰を据えて味わいたい人。ホラー寄りの緊張感が苦手な人は注意。レビュー記事はこちら。
Marvel's Spider-Man 2
ニューヨークの街を糸で飛び回る爽快感が魅力の、スパイダーマンのオープンワールドアクション。ピーターとマイルズの2人を切り替えながら、ヴェノムをめぐる物語を進める。移動そのものが楽しく、アクションもテンポが良い。メインは15〜18時間ほど。PS5 Proの強化に対応。後にPC版も発売された。こんな人におすすめ: 移動が気持ちいいオープンワールドと、ヒーローもののドラマが好きな人。レビュー記事はこちら。
Marvel's Spider-Man: Miles Morales
『Marvel's Spider-Man』の続編にあたる中規模作。新米ヒーローのマイルズが、電気を操る「ヴェノムパンチ」やステルス能力を使いこなしていく。10時間かからずクリアできる手軽さで、シリーズの入門にも向く。PS4/PS5で発売され、後にPC版も登場した。こんな人におすすめ: 長すぎない一本を探している人、Spider-Man 2の前に世界観をつかんでおきたい人。レビュー記事はこちら。
METAL GEAR SOLID Δ: SNAKE EATER
2004年の名作『メタルギアソリッド3』を、現代のグラフィックで作り直したステルスアクション。ジャングルでの潜入、カモフラージュ、サバイバル要素はそのままに、操作性を現代化。2025年8月にPS5・Xbox・PCで発売された。クリアまで15〜20時間ほど。こんな人におすすめ: じっくり考える潜入アクションと、シリーズ屈指と名高い物語を体験したい人。レビュー記事はこちら。
Death Stranding 2: On the Beach
荷物を届けながら分断された世界をつなぐ、小島秀夫監督のアクションアドベンチャー。前作の「歩く」快感はそのままに、戦闘や乗り物、施設建設の要素が拡充された。2025年6月にPS5独占で発売。メインだけで35〜40時間級のボリューム。CERO D。こんな人におすすめ: 独特の世界観と、地形を読みながら進むスローな移動が刺さる人。前作を遊んでいるとより楽しめる。レビュー記事はこちら。
Stellar Blade
滅びかけた地球を取り戻すために戦う主人公イヴを操作する、スタイリッシュな3Dアクション。パリィと回避を軸にした歯ごたえのある戦闘と、美麗なグラフィックが話題になった。クリアまで25時間前後。もともとPS5独占で、後にPC版が発売された。CERO D。こんな人におすすめ: 手応えのある一対一のアクションと、探索のやり込みが好きな人。レビュー記事はこちら。
【オープンワールドの探索・アクション】
Ghost of Tsushima
元寇に襲われた対馬を舞台に、侍・境井仁として島を取り戻す時代劇オープンワールド。美しい自然、風に導かれて目的地へ向かう演出、緊張感のある「一騎討ち」が高く評価された。PS5版はDirector's Cut(壱岐島の追加ストーリーを含む)が遊びやすい。メイン25時間ほど、寄り道込みで50時間超。CERO Z。こんな人におすすめ: 時代劇と、風景を楽しみながらの探索が好きな人。レビュー記事はこちら。
Ghost of Yōtei
『Ghost of Tsushima』の系譜を継ぐ新作で、2025年10月にPS5独占で発売。1603年の蝦夷地を舞台に、新たな主人公アツが復讐の旅に出る。探索と戦闘がさらに拡張され、PS5 Proでは複数の描画モードを選べる。発売後に高い評価を受け、賞レースでも「アドベンチャーゲーム オブ ザ イヤー」を受賞した。こんな人におすすめ: 前作が好きだった人、和の世界観のオープンワールドを最新の作りで遊びたい人。レビュー記事はこちら。
ホライゾン フォービドゥン ウェスト
機械獣が支配するポストアポカリプスの世界を、狩人アーロイとして冒険するオープンワールドアクション。弓と罠を組み合わせた機械獣狩りと、圧巻の自然描写が魅力。DLC『Burning Shores』を含むComplete Editionが遊びやすい。PS5 Proでの見栄えは随一と評される。メイン30時間ほど、寄り道込みで60時間超。CERO D。こんな人におすすめ: 美しい世界の探索と、じっくり準備して挑む狩りゲームが好きな人。レビュー記事はこちら。
Assassin's Creed Shadows
戦国時代末期の日本を舞台にした、アサシン クリードのオープンワールドアクション。忍びの弥助と、シャイの井上茜(奈緒江)という2人の主人公を切り替え、ステルスと真っ向勝負を使い分ける。2025年3月にPS5で発売。マップは広大で、メインだけでも30〜40時間以上。PS5 Proの強化に対応し、後に新しいアップスケーラーにも対応した。こんな人におすすめ: 戦国日本の広い世界を、忍び目線で遊びたい人。レビュー記事はこちら。
モンスターハンターワイルズ
広大なフィールドで巨大なモンスターを狩る、ハンティングアクションの最新作。2025年2月にPS5・Xbox・PCでマルチ展開された。ストーリーを追うだけなら20〜30時間ほどだが、装備を作り、より強いモンスターに挑む本番はそこから。ソロでもオンライン協力でも遊べる。CEROはC相当(購入時に確認を)。こんな人におすすめ: 装備を集めて少しずつ強くなるループが好きな人、フレンドと一緒に長く遊びたい人。レビュー記事はこちら。
【探索型アクション・3Dアクション】
Hollow Knight: Silksong
高評価インディー『Hollow Knight』の続編。針を操る主人公ホーネットで、虫の王国を駆けめぐる2Dの探索型アクション(メトロイドヴァニア)。2025年9月にPS5を含む各機種で同時発売された。歯ごたえのある戦闘とスピード感のある移動、広大なマップの作り込みが持ち味。メインだけで20〜30時間、全踏破ならさらに長い。価格が手ごろなのも魅力。こんな人におすすめ: 難しくても探索の手応えを楽しめる人。アクションが得意な人向け。レビュー記事はこちら。
ASTRO BOT
PS5の性能とDualSenseの機能を余すことなく使った、3Dアクションプラットフォーマー。歴代プレイステーションへのオマージュがちりばめられ、触覚フィードバックの気持ちよさは随一。クリアまで12〜15時間ほどで、後から無料の追加ステージも配信された。PS5 Proの強化パッチにも対応。CERO A。こんな人におすすめ: 万人におすすめできる一本。PS5を買ったらまず遊びたい、家族でも楽しめる作品。レビュー記事はこちら。
ラチェット&クランク パラレル・トラブル
ロンバックスのラチェットと相棒クランクが、次元の裂け目を飛び越えながら冒険する3Dアクション。次元の切り替えを瞬時に行うロード演出はPS5ならでは。個性的な武器を撃ちまくる爽快感と、ピクサー映画のような映像が魅力。クリアまで12〜15時間ほど。PS5 Proの強化パッチに対応。後にPC版も発売された。こんな人におすすめ: 明るく爽快なアクションを、長すぎないボリュームで遊びたい人。レビュー記事はこちら。
Returnal
墜落した惑星から脱出を試みる、ローグライト+三人称視点シューティング。死ぬたびに地形と敵配置が変わり、能力を引き継いでやり直す。緊張感の高い弾幕アクションと、SFホラー調の物語が特徴。1周は20〜30時間の目安だが、腕前で大きく変わる。PS5 Proの強化に対応。CERO D。こんな人におすすめ: 高難度の反復プレイに燃える人。じっくり物語を追いたいだけの人には不向き。レビュー記事はこちら。
【RPG色の強いアクション(詳しくは別記事)】
次の2本は「アクションアドベンチャー」と「アクションRPG」の中間にあたる。育成・装備の要素が濃いので、詳しい紹介はPS5 RPGおすすめに譲るが、アクション目当てでも十分楽しめる。
- ELDEN RING — フロム・ソフトウェアの高難度アクションRPGにオープンフィールドを組み合わせた金字塔。探索の自由度は随一だが、難易度設定はなく慣れが必要。CERO D。本編50〜70時間。
- ドラゴンズドグマ2 — AI仲間「ポーン」を連れて広い世界を旅する、カプコンのオープンワールドアクションRPG。巨大モンスターによじ登る戦闘がダイナミック。CERO D。30〜40時間。
おすすめPS5 アクションアドベンチャー 早見表
| タイトル | サブジャンル | 発売年 | クリア目安 |
| ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク | 映画的アクション | 2022 | 25〜40時間 |
| THE LAST OF US PART I | 映画的アクション | 2022(PS5版) | 約15時間 |
| Marvel's Spider-Man 2 | オープンワールドアクション | 2023 | 15〜18時間 |
| Spider-Man: Miles Morales | オープンワールドアクション | 2020 | 7〜9時間 |
| METAL GEAR SOLID Δ | ステルスアクション | 2025 | 15〜20時間 |
| Death Stranding 2 | アクションアドベンチャー | 2025 | 35〜40時間 |
| Stellar Blade | 3Dアクション | 2024 | 約25時間 |
| Ghost of Tsushima | オープンワールド探索 | 2020(PS5版2021) | 25〜50時間 |
| Ghost of Yōtei | オープンワールド探索 | 2025 | 25〜40時間 |
| ホライゾン フォービドゥン ウェスト | オープンワールドアクション | 2022 | 30〜60時間 |
| Assassin's Creed Shadows | オープンワールドアクション | 2025 | 40時間〜 |
| モンスターハンターワイルズ | ハンティングアクション | 2025 | 20〜30時間+ |
| Hollow Knight: Silksong | 探索型アクション | 2025 | 20〜30時間+ |
| ASTRO BOT | 3Dアクション | 2024 | 12〜15時間 |
| ラチェット&クランク パラレル・トラブル | 3Dアクション | 2021 | 12〜15時間 |
| Returnal | ローグライト+TPS | 2021 | 20〜30時間(腕前次第) |
※クリア目安は寄り道の量や腕前で大きく変わります。あくまで参考としてご覧ください。CEROレーティングや価格、PS5 Pro対応の有無は購入前にPlayStation Storeでご確認ください。
サブジャンル別の入口
- 物語をじっくり味わいたい: THE LAST OF US PART I / ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク / METAL GEAR SOLID Δ。一本道に近く、演出とドラマが濃い。
- 移動そのものを楽しみたい: Marvel's Spider-Man 2 / Marvel's Spider-Man: Miles Morales。街を飛び回る爽快感が唯一無二。
- 広い世界を自由に探索したい: Ghost of Tsushima / Ghost of Yōtei / ホライゾン フォービドゥン ウェスト / Assassin's Creed Shadows。
- 短めのボリュームで1本遊びたい: ASTRO BOT / ラチェット&クランク パラレル・トラブル / Marvel's Spider-Man: Miles Morales。いずれも15時間前後。
- 歯ごたえ・やり込み重視: Hollow Knight: Silksong / Returnal / Stellar Blade / ELDEN RING。
- フレンドと一緒に: モンスターハンターワイルズ(オンライン協力)。
PS5で最初に遊ぶなら
「PS5を買ったばかりで、まずアクションを1本」という人には次の3本をすすめたい。
- ASTRO BOT — DualSenseの気持ちよさを体感でき、難易度もやさしめ。PS5の実力を最短で味わえる。
- Ghost of Tsushima — 時代劇の世界を自由に旅する快感。オープンワールドの入門にちょうどよいボリューム感。
- Marvel's Spider-Man 2(または ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク) — 大作の演出とアクションの快感を一気に味わえる。シリーズ未経験でも入りやすい。
PS Plusゲームカタログとの関係
PlayStation Plus(エクストラ以上)のゲームカタログは入れ替わりがあるが、この記事で挙げたような大作アクションは比較的よく対象になる。過去には『Ghost of Tsushima Director's Cut』『Marvel's Spider-Man: Miles Morales』『Returnal』などがカタログ入りしていた時期がある。ラインナップは時期によって変わるので、加入している人は購入前に現在の対象作を確認すると無駄がない。単品で買う場合も、大型連休やブラックフライデーで値下がりしやすい。
次点として押さえておきたい作品
当ブログでまだ個別レビューを出していないが、PS5で評価の高いアクションアドベンチャーとして次のような作品がある。
- Marvel's Spider-Man Remastered — シリーズ1作目のリマスター。2の前に遊んでおくと物語がつながる。
- Uncharted: レガシー・オブ・シーブス コレクション — 映画的トレジャーハントアクションの決定版。
- Star Wars ジェダイ:サバイバー — フォースとライトセーバーで戦う探索型アクション。
- Rise of the Ronin — 幕末の日本を舞台にしたオープンワールドアクション。
- Lies of P — ピノキオを題材にした硬派なソウルライク。
- Black Myth: Wukong — 西遊記を題材にした3Dアクション。世界的に大ヒットした。
よくある質問
Q. アクションが苦手でも大作アクションは遊べる?
『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』『ホライゾン フォービドゥン ウェスト』『Marvel's Spider-Man 2』などは難易度を細かく選べ、ストーリーを見るだけなら易しい設定で十分進められる。一方『Hollow Knight: Silksong』『Returnal』『ELDEN RING』は難度が高めで慣れが必要。不安なら難易度設定のある作品から入るとよい。
Q. PS4版とPS5版がある作品は、どちらを買うべき?
PS5本体があるならPS5版が基本。ロード時間や解像度、フレームレートで有利なことが多い。『Ghost of Tsushima』『ホライゾン フォービドゥン ウェスト』『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』はPS4版からのアップグレードが可能だが、有料の場合もあるので最初からPS5版を選ぶのが無難だ。
Q. 1本を長く遊びたい。ボリュームで選ぶなら?
『Assassin's Creed Shadows』『ホライゾン フォービドゥン ウェスト』『Ghost of Tsushima』(寄り道込み)は50時間以上、『モンスターハンターワイルズ』はクリア後が本番で事実上エンドレス。逆に短くまとめたいなら『ASTRO BOT』『ラチェット&クランク パラレル・トラブル』『Marvel's Spider-Man: Miles Morales』が10〜15時間だ。
Q. CEROレーティングが高い作品は子どもには不向き?
『THE LAST OF US PART I』『Ghost of Tsushima』はCERO Z(18歳以上のみ対象)、『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』『Death Stranding 2』『ELDEN RING』はCERO D(17歳以上)で、暴力・恐怖表現が理由になっている。子ども向けには『ASTRO BOT』(CERO A)や、区分の低い作品を選ぶとよい。
Q. 独占タイトルとマルチタイトルはどう見分ける?
『ASTRO BOT』『Death Stranding 2』『Ghost of Yōtei』『Marvel's Spider-Man 2』はPS5(またはPlayStation)でこそ遊ぶ独占系、『METAL GEAR SOLID Δ』『Hollow Knight: Silksong』『モンスターハンターワイルズ』『ELDEN RING』は他機種でも遊べるマルチタイトルだ。PS5独占にこだわるならPS5独占の名作おすすめを参照してほしい。
まとめ
PS5のアクションアドベンチャーは、映画のような『THE LAST OF US PART I』『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』、爽快な移動が魅力の『Marvel's Spider-Man 2』、和の世界を旅する『Ghost of Tsushima』『Ghost of Yōtei』、探索がやみつきになる『Hollow Knight: Silksong』、そして誰にでもすすめられる『ASTRO BOT』と、サブジャンルごとに完成度の高い作品がそろっている。まず「映画的な一本道か、自由なオープンワールドか」「短めか大作か」を決めてから選ぶと失敗しにくい。ジャンルを問わず幅広く探すならPS5おすすめソフト ジャンル別、RPGならPS5 RPGおすすめ、PS5でしか遊べない作品ならPS5独占の名作おすすめもあわせてどうぞ。